書籍【小さなお店、はじめました】の掲載リンクリスト

080129
某案件の資料として 昔買った「小さなお店、はじめました」を読んでいます。
実店舗と販売サイトの紹介とHowToを紹介している本で
装丁も綺麗にデザインされています。
でも、出版社のサイトには 
例によって掲載されたサイトのリンクなどは見当たらなかったのでリスト化しました。
(見つけられなかった… spoon.のときよりちゃんと探しました…)
見た目かわいい感じの書籍だけど 
出版社が意外にも翔泳社
IT系や資格系が多いなかで珍しい。リンクがないのも珍しい気がする。
【小さなお店、はじめました】で紹介されたお店のリンクリスト
BOWLS cafe
http://bowlscafe.com/
CORB
http://www.h6.dion.ne.jp/~pkoneko/
金魚カフェ
http://www.kingyo-cafe.com/
Daizawa Table
http://www.daizawa-table.com
CHEB CAFE
http://www.cheb.tv/office/
MARKTE
http://www.riddledesign.cc/
Tokiya(サイト見当たらず)
http://tokiya.org/
SOURCE
http://www.source-objects.com/
biotope
http://www.biotope.biz/
ブックギャラリー ポポタム
http://popotame.m78.com/shop/
AMULET
http:/www.mecha.co.jp/amulet/
MONO FACTORY
http://monofactory31.jugem.jp/
そのみつ
http://www.sonomitsu.com/
青空洋品店(見当たらず)
>http://www.100hm.com/
みつばちトート 8studio
http://www.mitsubachi-tote.com/8/
cafe vivement dimanche
http://cvdois.blog01.linkclub.jp/
無添加焼菓子 le risa
http://www.lerisa.jp/
3・4(sansea)(見当たらず)
http://www.coffee-sunsea.com
water
http://nonohanaya.exblog.jp/i4/
concrete craft
http://www.craftcraft.net/
nido
http://homepage3.nifty.com/nido/
ハイジ
http://heidi-home.com/
谷中ポッサ
http://www.yanakabossa.jp/
CHAKRA
http://moritohito.com/gardenshop01.html
竹村真奈/timemachinelabo
http://www.timemachinelabo.com/
出版されてから ちょっと経っているから 見当たらないサイトがいくつかありました…

AR技術デモ

flashで 輪郭検知でテルミンを演奏とかは知っていたんですが
そんな技術(もちろん非flashで)の延長の デモムービーがあったのでメモ。
(追記 当時輪郭検出とか マーカーが必要なARなど 違うというのがよく解っていませんでした)

外に持ち出しているからノートパソコンで処理しているみたいで 
できることに感動。
読んでいくうちにもっと簡単なものがツールとして
公開されていることがわかって 最初に思いついたんだけれど 探すまでもなく見つかった

でその続きにあるムービーを見たら 
(arのTookKitもアイマスのMADもニコニコ動画やYouTubeでしか見た範囲では)
これとアイマスのステージの境界線は 本質的にはない。(後ろにライブな画面もあるし。)
Yahoo!のアバターはお金取れていなさそうだが 
XBoxのアイマスの衣装は3億円は売れたと聞くので 
有望な市場になるのかも。

世界一やさしい問題解決の授業を読んで ひとり脳内会議をしてみた

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フリーランスとして 方々でいろいろな案件に携わっていますが
制作一人なんてことが多く
時間があっても 曖昧模糊としたまま 打ち合わせなどに向かってしまったりが多い。
考えていることも ログを残さないと 
何もしていなかったことと同じなので
ノートに書き付けてみるけれど、 堂々巡りだったりと
うまい具合に整理されないので 困っていました。
そこで いい本見つけました。
世界一やさしい問題解決の授業
内容は

  1. 問題解決能力を身につけよう
  2. 問題も原因を見極め、打ち手を考える
  3. 目標を設定し、達成する方法を決める

見出しに「じゅん」を使ったり
鉛筆描きのキャラクターを数多く配置して 印象やわらかめな体裁で
中学生向けくらいに書かれた 将来仕事をするときに役にたつ といった感じの副読本。
ある事象の原因を「分解の木」と名付けたツリー構造で書いて
その原因を枝葉を伸ばすように書き連ねていく方法を説明。
ツリー構造で見つかった「課題」を
課題分析シート(課題/仮説/根拠/分析・作業/情報源)
で細かく書いて行く
と話が進んで行きます。
仕事が制作系だけど
事象の解析とそれを元にした判断はやったことがないので 
企画向けなどに 正直 タメになりました。
この手の本は 風呂で読んでしまうのでカバーを取っています。
カバーなし写真ですいません…

spoon. webとfashionリンク

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某案件のため ショッピングサイト研究。
久しぶりに おされ女子向け雑誌「spoon.」08/02号を見たら「webとfashion特集」なので購入。
ただ、ECサイトとブランドサイトの特集なのに
リンク一覧がspoonの本サイトにも見当たらなかったので リンクを書いてみた。
誰かの労力が減ればいいなぁ。
Maje
http://www.maje-paris.fr/
sandro
http://www.sandro-paris.com/
globalwork
http://www.globalwork-ec.jp/
jeanasis
http://www.jeanasis-ec.jp/
rageblue
http://www.rageblue-ec.jp/
heather
http://www.heather-ec.jp/
lowrysfarm
http://www.lowrysfarm-ec.jp/
hare
http://www.hare-ec.jp/
hmr
http://www.hmr.jp/
katie
http://www.katie.jp/
petit-bateau
http://www.petit-bateau.co.jp/
franchelippee
http://franchelippee.com/
ropepicnic
http://www.ropepicnic.com/
ba-sh (※音がでます)
http://www.ba-sh.com/
comptoirdescotonniers
http://www.comptoirdescotonniers.com/
polarnopyret
http://www.polarnopyret.se/
manoush
http://www.manoush.com/
edit for lulu
http://editforlulu.baycrews.co.jp/
mother
http://www.mothermother.com/
colkinikha
http://www.colkinikha.com/
archi(※トップページから移動すると音がでます)
http://www.archi.nu/
muchacha
http://www.muchacha.co.jp/
balcony
http://www.balcony.jp/
sallyscott
http://www.sallyscott.com/
mintdesign
http://www.mint-designs.com/
tinycrown
http://www.tinycrown.com/
zozo
http://zozo.jp/

(追記 080129)
ごめんなさい 本サイトにリンクリストがありました。
自分が気づかなかっただけでした… リストした手間が…
そうだよな spoon.のサイト 足立さんが気づかない訳ないだろうな。まだやってるのかなぁ
(面識ないんですが HTML辞典とかで勉強させてもらいました) 
http://www.spoon01.com/editors/preview.html

組織を強くする 技術の伝え方を読んだ

正月のテレビは 
今はどこにもないお茶の間向けて放送されているからか 
なんだかピンぼけな企画に感じらる 
見るに耐えないし、
いつもニコニコ動画ばかりもよくないので
(お正月でも削除人は働いているんだね。お疲れさまです) 
本を読んでみることにしました。
選んだのはこれ。
組織を強くする
技術の伝え方
畑村洋太郎
要点は

  1. まず体験させろ
  2. はじめに全体を見せろ
  3. やらせたことの結果を必ず確認しろ
  4. 一度に全部を伝える必要はない
  5. 個はそれぞれ違うことを認めろ

職業のそれとは真剣度が違うのですが
高校の時に吹奏楽部の活動を思い出しました。
自分のやっている楽器でない 
新入生に とりあえず楽器の音をださせる練習を言いつける機会がありました。
金管楽器は 楽器を鳴らせるためには
まず、マウスピースだけで鳴らせる練習をします。
入部したばかりのときは それも安定しては続けられないので
マウスピースなしで 口を横一文字にして唇の先だけ「プー」と振るわせる練習をします。
このときに ただ 「プー」としろとは言わずに
最初に楽器を吹いているのを見せて「コレが鳴るためには」 
マウスピースだけ鳴らしているのを見せて「コレができないとで」
さらにマウスピースを取って 唇だけ振るわせるのだけ見せて
「そうすると これができないといけないので まずコレをやりましょう」
と言った記憶がありました。
これは2までやったことですね。
この後 その楽器の3年が来たので 任せたのですが 
「すぐにできなくてもいいから」と話した気もするので4,5も結構行けていたかな…
17歳のときにこの辺り分かっているのに 自分が教わるものになると 素直に聞けないことが多くて
いかんことが 多かったです。学ぶときは謙虚に。

きちんと暗黙知を表出させないと、その大切な知識が断絶してしまう状況に多くの企業が追い込まれています。

一人グループで仕事をしていると自分の「個人知」=「共有知」になり蓄積が減っているけれど 
なにかは 増えている気はするので(知らない技術を得ようする心意気?) 
いい方向に持って行きたい。
新書を2時間足らずで読んでみましたが なかなか頭の体操になりました。