dropboxにいろいろ入れて使いづらくした話

容量が増えたdropbox。
金槌を買ったら どこも釘に見えるように 容量増えたら そこをデータで埋め尽くしたい心理。

制作データが100Gを超えそうな程度の使用感にさらに
iTunesのデータもフルバックアップしたら 
いろいろ困った

iPhoneのdropboxアプリがまともに開かない
ファイルリストをダウンロードしているんだろうと思うが
たびたび落ちる

転送スピードのせいで 使いづらくなった
podcastを20種類ほど『購読』しているので ダウンロードしたら それもdropboxのデータとしてバックアップされる

転送スピードと 日常ダウンロードされるデータ量を考えないと
実はバックアップされてもそんなに意味がない

平成25年秋の褒章 佐藤雅彦さんインタビュー

某ブログで見かけたのでメモ。

平成25年秋の褒章 佐藤雅彦さんインタビュー

昔、『佐藤雅彦ウオッチャー』だった自分には
以前見たのインタビューやトークの内容と変わらずブレていない考え方、方法論にあたらめて感心しました。

茂木健一郎X佐藤雅彦 トークショー
(茂木さんが公開されていた音源がネット上に見当たらないので 再度探します。)

Panasonic LUMIX GH4の画質に驚いた


家にテレビがなく 映像周辺の仕事も特にないので 4K規格のこともぼんやりとしか把握していなかったけれど
4Kが取れるマイクロフォーサーズが20万円以下ででるとの噂で 驚いた。
このクオリティでなら購入考えたい。
youtubeのページで設定で4K表示にしてからご覧下さい。どうも本当の4Kよりやや画質が下がっているらしいですが
これは一見の価値ありです。

テレプレゼンス・ロボット

米国で導入が始まった「テレプレゼンス・ロボット」 « WIRED.jp
http://wired.jp/2014/02/05/video-ars-rolls-in-with-a-telepresence-robot/

最高にクール。
これを予めオフィスに置けば無駄な移動時間が省ける素敵な技術。

職場に行ったら 自分以外全員このロボだったら 笑えます。

自分の肉体と別な機体を操作して (今は主に見世物になることを含めての…コミュニケーションを図ることしかできないけれど)ワークをするところは
攻殻機動隊の『義体』を連想させますね。
画面自体も独自のプラットフォームでなく 市販のiPadでよいところも いいです。

facebookにコメントで 『こんなのが来たら怒る』みたいなネガティブな事を書かれていた方がいたけれど
怒るところは この機械の充電方法が ルンバみたいに帰巣本能でドックに帰るようには行かず
人がACアダプタを指さないといけないというところじゃないかなと思います。

職種や職能を選ぶと思いますが
仕事をするところと今いるところを考えなおす。
この方向が正しいんでしょう。


どこかのレビュー番組(なのかな?)

IFTTTの新機能を使って2013年末の渋谷の様子を眺めてみた -location機能のテスト-

2013年12月14日13:00-15日13:00の間
IFTTTのlocation機能で渋谷駅周辺で投稿されたinstagram画像をdropboxに取得してみた。

20131214_01

範囲は渋谷駅を中心に画像の通り。
googleMapに縮尺が書いてないけれど 中心の渋谷駅から円周ぎりぎりの神泉駅は距離500mなので 直径1kmの円になりました。

(iPhoneから この範囲を変更しようとすると Mapの表示がうまくいかない…)

実際にこの『レシピ』を動かしたら 
dropboxの指定フォルダには15分に1回 15枚程度のデータが降りてきました。
しきい値がそのあたりのようです。
時間によっては少し数が減るのですが
24時間で 1060枚の写真が取得できました。

131214_03131214_04131214_05131214_06131214_07

ざっくりと並べてみました。(実際のファイルは600px角のファイルです)
週末の渋谷ということで 飲み会スナップ(罰ゲーム的男子同士キス写真も)、結婚式、ライブ、クラブ(B-Boyが多め)、名物人物(セーラー服爺さん)、ご飯(ラーメン多め)、ショップの紹介、書籍イベント、海外からの観光客、etc…

という具合でした。

この時間 この範囲で自分も飲み会があったので上げてみたけれど うまく取られなかった…

instagramのAPIを叩いて同様に 中心の緯度経度と半径を指定して 画像を得る方法は行えるのですが IFTTTの方が視覚的にわかりやすくかなり使いやすいです。
locationトリガーだけでも使えるので何か使い道を考えています…

人にプロジェクションマッピング

perfumeのライブ演出のドラフト案…なのかな?
3人別々にいても それぞれ輪郭検出されて 重なった状態だとその集合を中心を取ってアニメーション。(多分リアルタイム?)
自動的に『まとまったオブジェクト』として認識している様子。
一瞬、重ならなくても一つのものとして見たようなアニメーションもあったので 任意で条件付けできるのかも。
実はまだ2012年の紅白演出も見ていないのですが これもすごい。

真鍋大度さんのYoutubeチャンネルをチェックしていると 楽しい動画が見られます。

GoogleReaderがサービス終了を予告で右往左往

先月にこんな記事書いたのに残念!

http://googleblog.blogspot.jp/2013/03/a-second-spring-of-cleaning.html
GoogleReaderが2013年7月にサービスを終了することを予告しました。
個人的にはRSSはIT系ニュースを読む事には使わず、 クライアントのネットショップ/ブログの更新情報の把握に使っていました。
今年1月にOS10.8にしたのを機に 他サービスの更新情報を画面右側で一括表示できるのを知り GoogleReader ↓
Reader Notifier ↓ OSX10.8 Reader Notifier / iPhone,iPad ByLine
といった具合でうまく情報をとり 場合によっては  greendoorsのTwitterアカウントから流すという連携ができていました。
が、たった3ヶ月でそれがなくなるとは…. googelは『サービス利用者が少なくなったから』と言っているけれど
google+よりは 芽があると思うんですけどね。
iOSアプリでのRSSリーダーの活況はあったと思うのですが 開発者のみなさん気の毒です。ユーザーも気の毒です。
前向きに対策を考えていますが livedoorReaderやWordpress.comのfeedなど他のサービスも使えるんでしょうが
他サービスでOSXアプリ/iOSアプリと連携しているのは ぱっと見見つけられなかったので
探す旅にまたでないと行けません。

GoogleReaderを便利に使い始めました

数年前から使い始めていたけれども、その頃のは自分の勉強用だった数々のflash系のブログを登録していたけれどいつのころからか見なくなっていました。
EC系のサイト制作が多くなってきた最近、登録をお客さんのブログやネットショップの新着情報に入れ替えたら かなり便利。
OSX10.8からの『通知』機能もあいまって かなり便利。

ただ、気になる事があって
MTで実装したブログって 再構築するたびに 新規RSS読み込む分を埋め尽くすけれども これはなんとかならないものだろうか….

自炊メモ 手持ちの資料本をとりこみました

iPadあり、ドキュメントスキャナなし、断裁機なしの場合

自分の場合、席を置いているコワーキングスペースにドキュメントスキャナがあったので借りられることがあり、
思い切って動物本を含むおおよそ段ボール2つ分の技術資料本をiPadに取り込みました。

1.断裁
kinko’sに持ち込み 1cm100円換算で5000円程度。
数冊程度なら店頭で待っている間にやってもらえるのですが この位だと次の日に回収ということになりました。

2.取り込み
暇をみて仕事の合間にスキャンですが つい詰め込みすぎてしまい紙づまりが多発。
技術本程度だと4回に分けるのですが途中で詰まると ページがダブったり、紙がよれたりして
後処理の3が大変。
3.確認
正しくスキャンできたか目視。自分はPDFにして読み込んだのでMacのプレビューで ひたすらチェック。
Adobe CSをインストールしているのでAcrobat Proを使って 確認できた分冊PDFを1冊にまとめる
4.目次をいれる
1冊にまとめてもただのpdfファイル群で検索性が低いので 人力で目次をいれました。
5.iTunesに入れる
自分はiTunesの『ブック』にいれて管理をすることにしました。

これでいつでも 確認ができる安心感につつまれもするけれど
読み込んだ紙の技術書をバラバラにするという 少し悪いことをしたかもという2つの感情が生まれました。
なんとも不思議な作業でした。