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ARToolKitがFlashで動く

このblogでも 何回かエントリーを書いたARToolKit
serif blog AR技術デモ
http://serif.jp/?p=210
serif blog ARToolKit + 音に反応するプログラム
http://serif.jp/?p=181
すごいけど 
先端の方のプログラムで自分のやっていることとは離れているいるよなと
思っていたら ARToolKitをActionScript3.0に移植していた方がいました。
さくーしゃのブログ ARToolKit を Flash に移植したよ。
http://saqoosha.net/2008/05/16/665/
自分の環境からだと リンク先のwebカメラが真っ黒けのままなので困ってましたが
(もしかしたら先日でた FlashPlayer10を入れないとだめなのかな? 
開発環境にベータ版怖くて入れられない…)
trick7さんが 体験movieをだしてくれました。
http://www.trick7.com/blog/2008/05/17-005233.php
自分のblogのエントリーで書いた「AR技術デモ」はAR(拡張現実)の最先端のデモで
それの普及版がARToolKitです(…おそらく)
それでも かなり面白いのです。
さくーしゃさんのblogを読むとFlash版はスピードがまだ遅いらしく 
初音ミクが乗っかったり、キーボードと連携はまだしないみたいですが
いや これは すごいです。
個人的には AS3から 再エントリーすべく
AS3の本を2冊通して読んで こんな感じかなと
感覚をつかんできたくらいで (でも特に作品もつくれていませんが)
この技術の延長にFlash版ARToolKit 「FLARToolKit」があるのかと思うと 
また少し頑張ろうと思いました。

AS3.0の Warning

080506-3

本書のサンプルコードを実行すると”Warning移行の問題:AS3.0ではonMouseDownイベントハンドラはFlashPlayerによって実行時に自動的にトリガされません。最初にこのイベントハンドラをaddEventListener(‘mouseDown’, callback_handler)を使用して登録する必要があります。”との警告が表示されますが、それは本書で使用しているハンドラ名がAS2.0で使用されていたものと同じ名前であるからです。たとえばonMouseDownHandlerのようなAS2.0で使用されていなかった名前に変更することで、警告の表示はなくなります。

書籍全部読んで入力してから 書いてあるのに気づきました…
覚えるつもりで 全文打ったので引用アップ。気づいてください…>1ヶ月前の自分…