カテゴリー別アーカイブ: iPhone&iPodTouch

iTunes12でケーブル接続したiPhoneが認識されない場合の対処

ずばりな解消法は現状ないようです。

#状況
OSX10.10.5
iTunes12.3
でiPhoneをケーブル接続した場合にデバイス認識されない場合

#解決方法
対処療法として
iTunesを一度終了させてから iPhoneをケーブル接続して 改めてiTunesを起動させると認識されます。

自分の場合、この条件に さらにiTunesが正常に終了しない という状況にもなったので
インターネットから再度OSXを入れ直す(command+option+R)を半日かけてしてみたのですが 
改善せず、毎回強制終了しています。wifi同期にはなっている模様。

iOSとMacOSXの音声入出力がよい

新しいMacBookProにしてOSもかわり
iPhoneもiOS8になったあたりで

制作管理ソフトもslackに使い始めた。
IT系でグループ制作進行するのに便利な機能がついたグループチャットソフトである。
自分の場合は 
これを文字通りチャットを ヘッドフォンについているマイクで口頭で入力している。

これが便利なのだ。

一回やってみてほしい。
iOS6のころから入力機能はあったけれど そのころはレベルが違う。
メールやiChatの返信など 口語で話せる相手ならば ほぼ問題ない返信ができる。

音声出力も
ライター系の人のブログエントリをまとめて文字選択し 『スピーチ』をさせると
仕事の手が止まらずに いや 視線を持って行かれず とても便利。

この音声入出力 機能自体はだいぶ前からあるものだが
ここ数日使っていて 21世紀のコンピュータを使っているなあと しみじみ思うのである。

iPadでディレクトリー図のドラフト版をkeynoteで描くと楽

以前は動画を見るくらいにしか使っていなかった 今ではちょっと重いiPad(Retina)を
仕事利用すると便利なことに気づいてよく持ち歩いてます。

(今更感もあるのですが)
今日気づいたのは
打ち合わせで頭に思いついたディレクトリー図をkeynoteでドラフトレベルで起こして
mac上でillustratorで清書したら 便利かつ時間短縮になるかも…
と思い AppStoreで買ってから試してみたら…

ビジネスプレゼンもほとんどないこともあって
keynote自体使い慣れてませんでしたが
とても便利でした!

手順としては
iPadでkeynote

書き出しをPDFで保存先をDropbox

MacでDropboxフォルダから illustratorで開く

illustratorで開いた後 編集するには クリッピングマスクを解除が必要ですが
テキストもあとから編集できる。
iPad上で 短い線の位置を編集する際は どうしても自分の指で隠れてしまい まごつくこともありますが
ドラフトレベルなら 十分でしょう。

海外には行かないけれどSIMフリーiPhoneを発売に興味はあり

割と唐突に発表があった模様。
方々のブックマークを集めたらこんな感じに見えてきた。
自分自身、渡航経験がないので 今ひとつありがたみを感じませんが
久しぶりに アップルが慣習を破ってきたお話だ ということで興味あり。

単純に音声通話が必要な場面が 最近だんだん減り wifi経由のもので事足りるかもしれませんが
自分の通信環境をそのまま海外に適用できるのは 楽だろうなあと予想

アップル、国内でもSIMフリーiPhoneを発売–アップルストアで購入可能に – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/35040355/

SIMフリーiPhone5sと5cについてキャリア各社に聞いてみた(追記)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/186/186217/

SIMフリーiPhoneの正直なところの使い道 | More Access! More Fun!
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=9883