AI・人工知能EXPOは こなれていなかった

クライアントさんから頂いたので コンテンツEXPO(東京ビッグサイト)に行ってきました。
特筆すべきは コンテンツEXPO会場内は CG、デザイン、先端テクノロジなどエリア分けでブースが立っていましたが 
今年急遽できたらしいAI・人工知能エリアのお客の密度が満員電車並み。
これは興味と不安の裏返しで 何かしなければ 何かしろ と言われる人たちが ワラワラといましたが
自分が見る限り、展示物については 話題のみで ちょっと上滑り、地に足がついていない感じをうけるものが多く
まだこなれていない印象でした。

深層学習とか コンピュータがたくさんある分野では成果がでていて 
こういう一般的なところに降りてくるのって もっと先なのでしょう。

これが2017年の景色で あと数年で大きく進むと思います。 
この落ち着かない雰囲気だけ書いておきます。

SQLのまとめ

SQLを書くときにイメージが湧かないので本人的メモ

JOIN 結合 テーブルとテーブルをくっつける
WHERE 絞り込み 1つのテーブル内で絞り込む条件をつける
GROUP BY グループ化 該当列ないで同じ項目を合算
SELECT 計算と集約 該当列を計算
HAVING 絞り込み SELECT計算後のないように集合関数をかける
ORDER BY ソート 選択列の計算結果の順番を変える 昇順ASC 降順DESC
LIMIT 絞り込み 列順の上/下から いくつを取得するか

CUIでコピーしたら簡単だった話

アイキャッチは作業後バックアップを消した状態のメディア なんとか10%空きました。

制作環境として 今まで「制作ファイルはメディアで分けない」「いつも1台の機械で管理する」が心情で
BTOでSSDだけ1Tにしていましたが、いよいよ30G程度で空容量が足りない。

Podcastなども捨ててみたけど数G程度なので焼け石に水。
ここは心情を曲げて 一時的に別Macに過去の制作のアーカイブファイルを逃すことにしました。
(TimeCapsuleでなくMacに動かしたのは Timemachineでさらにバックアップがとれるため)

アーカイブファイルは77G。
ドラッグ&ドロップでフォルダごとコピーしても 時間がかかりすぎるして 中止。

サーバをあまり触らないウェブデザイナーなので まだ趣味レベルですが
ブログ的にはここ数エントリで書いているコマンドについて 慣れている段階ですが
raspberypiで使っていたsshでのコピー 「scp」を使ってみました。

scp -r [ディレクリ名] [送り先ユーザー名]@[ipアドレス]

コピー元はディレクトリなので -r
送り先はmbp ipを入れて あとはパスワードを入力

先に書いていた通り 77Gあったファイルは3時間かからずにコピー完了。
GUIの時は2日かかる見込みで かつエラーがでて一度にできなかったので 大成功。
ファイルサイズが若干違ったのは1度のコピーで移したのでブロックサイズが違うだけらしい。
ls -sでファイル数を確認して問題なかったので 作業完了。

今までコンピュータを使って楽をしたという感覚は
初めてphotoshopのアクションを使って 自動でファイルを作り直した時以来でした(笑)

ターミナルとviで世界が広がりつつある

近況です

結論:毎日楽しい

raspberrypiを触ってみたいと思って2年ほど。
実仕事では必要を感じないけれど勉強として ターミナルに慣れるところから始めて 
やっと黒い画面での操作が便利だし 卑屈に感じないと思う心持ちに。

CUIは高校生の時のMS-DOSで苦手意識があったが今は参考にできる情報量が違いすぎる。
みなさんのblogでの知見披露ありがとうございます!

自分の至った進め方は
ターミナル画面を毎日起動して苦手意識を埋めるところから始めて
cp,mkdir,mvとかで意味のないファイル操作。
ssh接続して 古いmacやraspberrypiへのちょっかい。
それと別ラインでshを打ち始めた。(これはcoda2で操作していた。)
その後 viでファイルエディトをするけれど これは操作が本当にわからなかった。
ドットインストールにviの操作を動画で見ていたタイムスタンプは5年前。

viで日毎に日記を書く練習をしたら3日で使えるようになった。
escとiでのインサートしか使わない書き方だけれども
操作モードと書くモードの仕組みは2日目で把握した。
他の便利な書き方はまだ覚えている途中。
全消しが 1G d G とか。

このあたりは テキストエディタに全部 やりたいこととその操作をメモって小出しにしてた。
自分用の参考メモは大事。インプットとアウトプット重要。

viは 標準状態だとそもそも日本語が通らないので この設定を直すのが4日目。
あとは楽しいことがずっと続いている。
自分のslackに何でもないことをshellに投げさせたり。

机を置いていたデザイン事務所の桜を rasberrypiで撮影して画像ファイルをscpで手元のmacに持ってきたり。

raspberrypiをシリアル接続できるケーブルを買ったのも 手軽にどこでも触れられる環境を作れたことも大きい。

シリアルケーブルを手に入れて 外でも色々できるようになりました。 #raspberrypi

tsunehisa ishiharaさん(@serif_jp)がシェアした投稿 –

そしてcrontabに慣れてきた。
分間隔での書き方がなぜか通らないので不思議に思ったが 間隔の書き方だけ / の前にアスタリスク入れるのに気付かず。

viやshellはunixが始まってからずっと続いている環境なので 検索すればたくさん知見がでてくるけれど
それが自分の頭の中と繋がり始めたのは ドットインストールの動画を見てからでも5年かかった。

shellの中古本を注文して さらに読み込みたいけれど いよいよ コンピュータに触っている感覚が楽しい。
この幾分かの1でもレッスンでお伝えしたい。
(レッスンについては また別で書きたい。)
毎日楽しいとかいているけど 調べたいことを設定する→自分で調べる→できるようになる→楽しい
のサイクルがよく回る。
これについてもどこかで書きたい。

I Believe In You

tofubeatsのI Believe In Youを昨日初めて聞いて これなんだっけどこかで聞いた構成だと1日考えたら
Hi Tech Jazzだなと気づいて だれかに言いたかったのですが
本人のインタビュー記事であけすけに書いてて笑ったので ここに書いておきます。
元ネタのない創作はないと考えているので 自分の知ったものは どこから持ってものは考えるのは楽しいものです。(最近、根拠ないのに槇原敬之の北風と中島美嘉の雪の華 風景が似ているのでどちらかがアンサーソングなのではと思ってます。) 

http://carelesscritic.com/sp/tofubeats-positive/

我慢ができる もしくは忘れる

若い時は 興味がある分野にお金が続く限り資料を買ったり、関連メディアに触れ続けたりできたけれど
このところ 気がついたら好きなアーティストの新譜も発売後1年近く買わなかったりする状況が続いている。
面白いとは聞くけれどテレビがないので NHKのドラマを年末にまとめて見ようと思うも 
思っていたことすらも忘れて3年が経っている。目の前の仕事が楽しいのだと思うことにする。

時間と年末で思い出したが 勤めていた十年前 年の瀬で仕事納めをして 
深夜に自宅でテレビを一人で見ていたが 頭が仕事モードだったのだろうけど
番組の進み方と実際の時計の進み方の時間感覚がおかしいことが数年にわたってあった。
決まって年末。仕事終わり。
仕事しすぎで頭がおかしいのはわかっていたけれど 
あれは面白い体験で 急に体は休まらないものだなと 妙に腑に落ちた。

年末というとこのブログで書いたかどうかも忘れたけれど
雑誌「広告批評」にその年の面白いCMがCD-ROMが年末号につくので これも数年あった。
11月ごろ買うけれどこれも見るのは年末。YouTubeをこれだけ見る今を思えば可笑しいけれど
年末にまとめてしっかり見ることを儀式にしていたのだろう。
25歳くらいだと思うが このころから 買ってすぐの資料を見ずに我慢出来る訓練をしてしまったのだろう。

ドメイン更新

serif.jpドメインを更新しました。
2004年から使っているので12年目を超えることになります。
もう少し続きます。

macで不可視ファイルをみる方法

たまにつかうので備忘録

不可視ファイルを表示する設定
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
finderを再起動
killall Finder

見えるようになった不可視ファイル設定を元に戻す
defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles
finderを再起動
killall Finder

apple battery chargerのオレンジ点滅を直す

ずっと気になっていて 「使えなくなったのかな」と 
数本ある単三電池からオレンジ点灯する組み合わせを作ってましたが
電極をライターオイルで 電池側、充電器側の両方を よく磨いたら復活しました。
これが発表されたのはまだjobsが生きていたころだったかな.. すぐに買ったからもうだいぶ経っているのですね。

気になる方は是非、やってみてください。