CUIでコピーしたら簡単だった話

アイキャッチは作業後バックアップを消した状態のメディア なんとか10%空きました。

制作環境として 今まで「制作ファイルはメディアで分けない」「いつも1台の機械で管理する」が心情で
BTOでSSDだけ1Tにしていましたが、いよいよ30G程度で空容量が足りない。

Podcastなども捨ててみたけど数G程度なので焼け石に水。
ここは心情を曲げて 一時的に別Macに過去の制作のアーカイブファイルを逃すことにしました。
(TimeCapsuleでなくMacに動かしたのは Timemachineでさらにバックアップがとれるため)

アーカイブファイルは77G。
ドラッグ&ドロップでフォルダごとコピーしても 時間がかかりすぎるして 中止。

サーバをあまり触らないウェブデザイナーなので まだ趣味レベルですが
ブログ的にはここ数エントリで書いているコマンドについて 慣れている段階ですが
raspberypiで使っていたsshでのコピー 「scp」を使ってみました。

scp -r [ディレクリ名] [送り先ユーザー名]@[ipアドレス]

コピー元はディレクトリなので -r
送り先はmbp ipを入れて あとはパスワードを入力

先に書いていた通り 77Gあったファイルは3時間かからずにコピー完了。
GUIの時は2日かかる見込みで かつエラーがでて一度にできなかったので 大成功。
ファイルサイズが若干違ったのは1度のコピーで移したのでブロックサイズが違うだけらしい。
ls -sでファイル数を確認して問題なかったので 作業完了。

今までコンピュータを使って楽をしたという感覚は
初めてphotoshopのアクションを使って 自動でファイルを作り直した時以来でした(笑)

ターミナルとviで世界が広がりつつある

近況です

結論:毎日楽しい

raspberrypiを触ってみたいと思って2年ほど。
実仕事では必要を感じないけれど勉強として ターミナルに慣れるところから始めて 
やっと黒い画面での操作が便利だし 卑屈に感じないと思う心持ちに。

CUIは高校生の時のMS-DOSで苦手意識があったが今は参考にできる情報量が違いすぎる。
みなさんのblogでの知見披露ありがとうございます!

自分の至った進め方は
ターミナル画面を毎日起動して苦手意識を埋めるところから始めて
cp,mkdir,mvとかで意味のないファイル操作。
ssh接続して 古いmacやraspberrypiへのちょっかい。
それと別ラインでshを打ち始めた。(これはcoda2で操作していた。)
その後 viでファイルエディトをするけれど これは操作が本当にわからなかった。
ドットインストールにviの操作を動画で見ていたタイムスタンプは5年前。

viで日毎に日記を書く練習をしたら3日で使えるようになった。
escとiでのインサートしか使わない書き方だけれども
操作モードと書くモードの仕組みは2日目で把握した。
他の便利な書き方はまだ覚えている途中。
全消しが 1G d G とか。

このあたりは テキストエディタに全部 やりたいこととその操作をメモって小出しにしてた。
自分用の参考メモは大事。インプットとアウトプット重要。

viは 標準状態だとそもそも日本語が通らないので この設定を直すのが4日目。
あとは楽しいことがずっと続いている。
自分のslackに何でもないことをshellに投げさせたり。

机を置いていたデザイン事務所の桜を rasberrypiで撮影して画像ファイルをscpで手元のmacに持ってきたり。

raspberrypiをシリアル接続できるケーブルを買ったのも 手軽にどこでも触れられる環境を作れたことも大きい。

シリアルケーブルを手に入れて 外でも色々できるようになりました。 #raspberrypi

tsunehisa ishiharaさん(@serif_jp)がシェアした投稿 –

そしてcrontabに慣れてきた。
分間隔での書き方がなぜか通らないので不思議に思ったが 間隔の書き方だけ / の前にアスタリスク入れるのに気付かず。

viやshellはunixが始まってからずっと続いている環境なので 検索すればたくさん知見がでてくるけれど
それが自分の頭の中と繋がり始めたのは ドットインストールの動画を見てからでも5年かかった。

shellの中古本を注文して さらに読み込みたいけれど いよいよ コンピュータに触っている感覚が楽しい。
この幾分かの1でもレッスンでお伝えしたい。
(レッスンについては また別で書きたい。)
毎日楽しいとかいているけど 調べたいことを設定する→自分で調べる→できるようになる→楽しい
のサイクルがよく回る。
これについてもどこかで書きたい。

I Believe In You

tofubeatsのI Believe In Youを昨日初めて聞いて これなんだっけどこかで聞いた構成だと1日考えたら
Hi Tech Jazzだなと気づいて だれかに言いたかったのですが
本人のインタビュー記事であけすけに書いてて笑ったので ここに書いておきます。
元ネタのない創作はないと考えているので 自分の知ったものは どこから持ってものは考えるのは楽しいものです。(最近、根拠ないのに槇原敬之の北風と中島美嘉の雪の華 風景が似ているのでどちらかがアンサーソングなのではと思ってます。) 

http://carelesscritic.com/sp/tofubeats-positive/