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TwitterのOAuthをphpでやろうとすると文法エラーになる話

ちょっと手が空いたのでTwitterAPIのOAuth辺りを触っていました。

phpでやる場合に多くの例で用いられているabrahamさんのライブラリ「twitteroauth」
https://github.com/abraham/twitteroauth
を自分も使ってみたところなぜか
『Parse error: syntax error, unexpected T_STRING, expecting T_OLD_FUNCTION or T_FUNCTION or T_VAR or ‘}’ in17』と
twitteroauth.phpの17行目で止まりました。

とても丁寧な例題エントリーを多数あったので いくつかで試してみたのですが どれも同じようにエラーなので
Twitter Developersで振られた値かなにか 単純なことを間違っているようだけど そろそろ時間切れ。残念

参考
http://www.sdn-project.net/labo/twitter_bot.html
http://www.sdn-project.net/labo/oauth.html
http://www.webopixel.net/php/666.html
http://www.detelu.com/blog/2013/02/twitter-oauth/
http://ir.hatakenet.com/archives/54
https://github.com/abraham/twitteroauth

自分でtweetまとめの効用

1日毎にtweetをまとめるウェブサービスを使って ブログにまとめていました。

結論
良かった点

(実は人力追加だったが)結果的にブログが1日1回更新された
→地震の時に自分が何を書いたのかがブログにまとまった
→飲み行った際の4sq投稿で いつどこに行ったか思い出せて いい店だったら友人知人に教えることができた

悪かった点
 
特段、まとめるほど価値のある事を ほとんど書いていない…

そのことに気付けたのは良い事
気軽にtweetとか言っているけれど
twitterのデータを用いた他のサービスに使われるので
実際は 石板に彫っているように ずっと消えないもの。

但し、彫らないと 自分に意味があること 
もしくは他の人の琴線に触れることができたか分からない。(特に後者)

後者に関しては favstarなどのTwitterまわりのサービスを たまに深夜にでも見て ほくそ笑む程度でいいかも
http://favstar.fm/users/serif_jp/recent

日頃のtweetを 自分のビジネスもしくはアイデンティティに絡んだurlを数多くできると
ブログでまとまったときに 意味があるでしょう。
現状は そんな感じには使えていないので まとめるのは 一旦やめます。
フロー(流れて消えることを前提にした情報)とストック(溜めて後日参照することを前提とした情報)の割合。
そのバランスを考え、学んだ5ヶ月でした

Twitterを「普通の人」に使ってもらうには

自分の何気ない推論に同意をしてもらうのは嬉しい。
Twitterの自分のタイムライン
(自分と自分がfollowする人の全メッセージの流れ)の中で
以下のようなやり取りがあった。

serif_jp iTunesのランダム再生は結構偏っている気がしてきた。根拠は勘なんだけど。 link
hidebowie @serif_jp そー感じる時がおれも結構ある link
fshin2000 @serif_jp 同意! [iMovatwitter] link
serif_jp @hidebowie @fshin2000 やっぱり「傾向」を感じますよね>iTunesシャッフル再生 link

iTunesでランダムを感じるには 
曲数が少ないと偶然か選択肢の少なさかの判別が難しい。
数百曲程度をプレイリストに入れて 数十時間聞かないと
耳に残る曲が複数は出てこない。
そしてそんな事をするのは
モニターの前で暮らすくらい 
音楽を聞きながら仕事をしている人だ。
自分と同じようなことを思っている見ず知らずの人に 
何気なく書いたつぶやき(Twit)に対して答えてもらえる。
しかもそれが「同意」だと とてもうれしい。
自分の「知人たち」にTwitterについて聞かれて
中には実際にアカウントを作った人も多いけれど長く続かない。
「知人たち」はモニターの前では暮らさない普通の人たち。
自分に似ている傾向の人を探すこと。
mixiでいうところの紹介者のマイミクがいない状態では
これが「普通の人」がTwitterを使いこなすのは難しくしている。
同意というか承認欲求を満たす上でも
Twitterを紹介する人は 
紹介した人と同じような境遇の人のアカウントも紹介すると
より定着しやすいのではないだろうか。
承認欲求は だれにでもある 共通のAPI。
「やっぱりそうだよね」と思うことで繋がれる
同じような職業、境遇、感覚の持ち主を多く見つけるのが近道。
Twitterヘビーユーザーはその事を知っている。
見ず知らずの人への同意が
タイムラインのある部分を占めているも知っている。
だから 余裕のあるTwitter紹介者は
どこかのタイムラインで見かける知人に似た人のアカウントを
Twitter初心者に知らせたりする。
そんなひと手間もいいのではないか。