打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか droneで


Fireworks filmed with a drone

21世紀は上からだって見える!

amazonでdroneとカメラがセットになった『Phantom2』が15万円弱で販売される記事を読んで
うらやましいなあと思っていた次の日。
WIREDの別記事に紹介のdrone動画。
プロポが同じなことに気がついてよく見たらやはり本体は同じでした。
こちらはGoProをつけて花火に特攻させたという動画。きれいだったのでメモ。

動画最初にジョッグスのようなグループの横で droneを飛ばすオタクのようで物悲しさ(笑)もあるものの
上にあがってからはとても奇麗な特等席。

打ち上げ花火は榴弾のようにカメラの前で破裂し、
カメラは光でフォーカスがしぼられ 火の粉しか映らない。
時間とともに開放され 街の夜景もまた画面に映りだす。
機体を追い抜く花火の中の『星』やその破片のキラキラ。

中を飛んでも カメラがまったくぶれないdroneの性能もすごい!
日本だと 迷惑だとか言われそうだな。

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http://gigazine.net/news/20140709-dji-phantom-2-vision-plus/
猫も興味しんしん。

アメリカの最も危険な祝日(動画あり): WIRED.jp
http://wired.jp/2014/07/09/july-fourth-fails/2/

(追記 2014/10/05)
無線操縦ヘリ「迷惑」 田辺市の花火大会 – AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=281825

和歌山県の田辺市扇ケ浜で4日夜に開かれた田辺花火大会(田辺観光協会、田辺市主催)で、複数の無線操縦ヘリコプターが上空を飛び回った。同協会は「花火を楽しんでいる人の迷惑になるのでやめてほしい。来年度以降、対応を検討していきたい」と話している。

 花火大会は午後8時から30分間。花火が打ち上げられる中、無線操縦ヘリは赤い光を点灯させながら飛んだ。花火を空撮していたとみられ、観客から「目障り」との声が出た。

 田辺観光協会の玉井洋司会長(57)によると、5日に「ヘリを飛ばしていたのは自分たちのグループ。ご迷惑を掛けた」との連絡が入った。後日、事情を聴きたいと申し入れたという。

 玉井会長は「多くの皆さんに秋の花火を楽しんでいただくのが本筋。事故につながる危険性もある。皆さんが楽しめるように協力していただきたい」と話している。

(追記 2014/12/03)
多分この動画が元ネタな広告もあったのでメモ。花火は撮影用に用意したみたいだし、「特攻」もしていないので炎上対策もバッチリ。季節的にはタイミングを逃したかもだけど、こういうネタは早くやったもん勝ちだから難しいところ。
https://www.youtube.com/watch?v=auKPXd3auxo
http://atfe.fmworld.net/at/arrows_theater/

ゼロ・グラビティを見に行きました(ネタバレ)


ゼロ・グラビティを六本木のTOHOシネマズで3D吹き替えで見ました。

テーマが非常に簡潔で分かりやすく かつ 宇宙空間の描写が綺麗でした。
サンドラ・ブロック演じるライアン・ストーンが 過去の失敗から立ち直り、傷ついても自分の足で立つという映画した。
ジョージ・クルーニーの役どころ コワルスキーが『宇宙遊泳』から戻って 外側からエアロックを 中のライアン…

ぜひ、3Dが見られる映画館で見るべきです。

小ネタ

ソユーズでの通信相手。
自分は 中国語だと勝手に思っていたのですが イヌイットだったんですね。