RaspberryPiをAirPlayできるようにする(中途半端に)

メモ
RaspberryPiでAirPlayできるようにしてみた

参考資料
Raspberry PiをAirPlay端末にするまでの手順のメモ(OSのインストールと各種設定編)
http://dounokouno.com/2014/03/02/raspberry-pi-airplay02/

(参考先のページは途中MacでのVNCの設定をしているけれど そこは特にはいらない)

作業時間切れにつき途中までしかできませんでしたが…

→結果:HDMIモニターに接続したスピーカーから音がでてRaspberryPi本体のイヤホンジャックからは出力しない
→起動のたびにshairplay.plを叩かないとつかえない

→感想:USBサウンドカードはとりあえずならいらない
iTunesからMac本体とRaspberryPiスピーカーの複数で出してみたら 処理スピードの違いでズレて気持ち悪い
viの操作すら怪しい自分には ターミナルやRaspberryPiへのインストールだけで正直、よい勉強になりました。
一発で音がでると思いませんでした

でも (とりあえず)便利にはなりました

dropboxにいろいろ入れて使いづらくした話

容量が増えたdropbox。
金槌を買ったら どこも釘に見えるように 容量増えたら そこをデータで埋め尽くしたい心理。

制作データが100Gを超えそうな程度の使用感にさらに
iTunesのデータもフルバックアップしたら 
いろいろ困った

iPhoneのdropboxアプリがまともに開かない
ファイルリストをダウンロードしているんだろうと思うが
たびたび落ちる

転送スピードのせいで 使いづらくなった
podcastを20種類ほど『購読』しているので ダウンロードしたら それもdropboxのデータとしてバックアップされる

転送スピードと 日常ダウンロードされるデータ量を考えないと
実はバックアップされてもそんなに意味がない

打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか droneで


Fireworks filmed with a drone

21世紀は上からだって見える!

amazonでdroneとカメラがセットになった『Phantom2』が15万円弱で販売される記事を読んで
うらやましいなあと思っていた次の日。
WIREDの別記事に紹介のdrone動画。
プロポが同じなことに気がついてよく見たらやはり本体は同じでした。
こちらはGoProをつけて花火に特攻させたという動画。きれいだったのでメモ。

動画最初にジョッグスのようなグループの横で droneを飛ばすオタクのようで物悲しさ(笑)もあるものの
上にあがってからはとても奇麗な特等席。

打ち上げ花火は榴弾のようにカメラの前で破裂し、
カメラは光でフォーカスがしぼられ 火の粉しか映らない。
時間とともに開放され 街の夜景もまた画面に映りだす。
機体を追い抜く花火の中の『星』やその破片のキラキラ。

中を飛んでも カメラがまったくぶれないdroneの性能もすごい!
日本だと 迷惑だとか言われそうだな。

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http://gigazine.net/news/20140709-dji-phantom-2-vision-plus/
猫も興味しんしん。

アメリカの最も危険な祝日(動画あり): WIRED.jp
http://wired.jp/2014/07/09/july-fourth-fails/2/

(追記 2014/10/05)
無線操縦ヘリ「迷惑」 田辺市の花火大会 – AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=281825

和歌山県の田辺市扇ケ浜で4日夜に開かれた田辺花火大会(田辺観光協会、田辺市主催)で、複数の無線操縦ヘリコプターが上空を飛び回った。同協会は「花火を楽しんでいる人の迷惑になるのでやめてほしい。来年度以降、対応を検討していきたい」と話している。

 花火大会は午後8時から30分間。花火が打ち上げられる中、無線操縦ヘリは赤い光を点灯させながら飛んだ。花火を空撮していたとみられ、観客から「目障り」との声が出た。

 田辺観光協会の玉井洋司会長(57)によると、5日に「ヘリを飛ばしていたのは自分たちのグループ。ご迷惑を掛けた」との連絡が入った。後日、事情を聴きたいと申し入れたという。

 玉井会長は「多くの皆さんに秋の花火を楽しんでいただくのが本筋。事故につながる危険性もある。皆さんが楽しめるように協力していただきたい」と話している。

(追記 2014/12/03)
多分この動画が元ネタな広告もあったのでメモ。花火は撮影用に用意したみたいだし、「特攻」もしていないので炎上対策もバッチリ。季節的にはタイミングを逃したかもだけど、こういうネタは早くやったもん勝ちだから難しいところ。
https://www.youtube.com/watch?v=auKPXd3auxo
http://atfe.fmworld.net/at/arrows_theater/

Panasonic LUMIX GH4の画質に驚いた


家にテレビがなく 映像周辺の仕事も特にないので 4K規格のこともぼんやりとしか把握していなかったけれど
4Kが取れるマイクロフォーサーズが20万円以下ででるとの噂で 驚いた。
このクオリティでなら購入考えたい。
youtubeのページで設定で4K表示にしてからご覧下さい。どうも本当の4Kよりやや画質が下がっているらしいですが
これは一見の価値ありです。

Mac本体から電話ができる便利ソフト Dialogue

日々、MacBookProで仕事をしていて
iChat,skype,Facebookメッセージ,Twitter,Line…など
非同期での連絡方法を使っていますが
電話は 画面の外で話さなくてはならないものです。

仕事中の電話は 姿勢が楽なこともあるので
基本的にイヤフォンマイクで通話していますが
MacとiPhoneの画面を交互に見たりして 一つにまとまらないかなあと 思ってましたが
Mac本体で電話着信ができるようになるソフトがありました。

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Dialogue

とはいえMac本体にそんな機能がつくわけでなく 
いわゆる Buletoothの『ヘッドセット』をMac本体でできるソフトです。

MacにiPhone標準のイヤフォンをつないで Mac<->iPhoneをBluetooth接続できれば
画面から マウスで発信や着信ができるようになります。

着信には (アドレス帳で設定していれば)サムネールも表示されますし 上部画面メニューに鎮座しています。
通話内容も録音でき、メモ代わりに使うこともできます。
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使っていると たまに雑音が入るのが玉にキズですが そこの調整はアップデートを待ちながら使っていこうと思います。
おすすめです。
Dialogue 600円です https://itunes.apple.com/jp/app/dialogue/id668273079 

biolite campstoveが気になる

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http://www.biolitestove.com

http://www.gizmodo.jp/2012/05/iphonebiolite_campstove.html
gizmodeの記事で知った biolite社のcampstove。
たき火から発電、内蔵充電池とUSB端子を経てガジェットを充電できるという触れ込みですが
(遭って欲しくはないけれど)震災の時の電源喪失の時や野外フェスでの持ち込みなどを考えたら、だいぶ欲しくなってきました。
発電中のたき火の上で煮炊きもできるようですし熱源の有効活用できます。
biolite社としてはもう一つのラインナップ『HomeStove』がメインなのでしょうけども…

実際に購入、使用している動画があったのでメモ。

http://www.biolitestove.com
実践動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19487143


http://www.nicovideo.jp/watch/sm18546708

TimeCapsule買いました

usbで直接接続してバックアップをとってましたが 白いお弁当箱型の TimeCapsuleを購入しました。

白い甘食こと AirMacExplessを経由してLAN接続してましてが これで部屋中どこでも 常時バックアップで安心度が上がりました。

WiMAX購入

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ネット回線ですが 
あちらこちらに移動することが増えたり、出先で画面見せてお話することもあったり、単純にノマドに憧れてたので、 光回線をやめて WiMAX一本にまとめました。 
 
申し込んだのはビックカメラがやっている BicWiMAX。
種類は店頭で 割と発作的に申し込んだので
まったく下調べしていなく単純にそのときコストがかからない 「年間契約で筐体1円キャンペーン」のU-Rood7000にしました。

場所の制約から「自由」になったということで
電車の中で 初めて iPhoneからパソコンのメールアカウントを確認をした時を
よく覚えているのですが それに近い感覚を受けています。

あまりにただの白い箱なので Makeのステッカーを貼っています。

Bose around-ear headphonesのイヤーパット交換

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普段使っているヘッドフォン Bose around-ear headphones
3年使っているので スポンジがさすがにヘタって、スポンジを覆っている皮膜が劣化したりとひどい有様。
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机が白いので、ぼろぼろと剥がれた皮膜が落ちたものが目立つ。
汗をスポンジが吸って 微妙にくさい。
買い替えかなぁ と思っていたら 交換用のスポンジを見つけました。
4200円か…
試しに買ってみました。
amazonでも取り扱いはあるし、BOSE本体でもアリ。今回は銀行振込が行えるBOSEのサイト経由で注文。
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5日ほどで 到着。
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箱をあけて 紙1枚の交換説明もなく ただ現品のみ。
ちょっとひるんだけれども、 あらためて ヘッドフォンを見て、スポンジを引っ張ってみると 
耳をかぶせるお椀の内側全周にツメがあってスポンジと
接着されたドーナツ型の円盤をとらえている構造なので 
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簡単に外れました。
左右両方のスポンジを外すと スピーカーの前に楕円のメッシュ状の布があり。
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これもはがします。
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新しい布をスピーカーの前に貼ります。
布には前後ろがあるけれど、布裏側に予め貼られた両面テープの位置とスピーカー側のプラスチックの位置で分かります。
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そして 新しいスポンジをはめ込みます。
ちょっと力を入れてもスポンジと接着したドーナツ状のプラスチックの円盤は外れません。
短径を入れてから 長径側を入れると簡単なようです。
で、完成。
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新品同様に戻りました。
聞いてみると 音もいいようです。
(うそです。プラシーボ効果です。)
見た目新品に戻って いい音にもなった気もする交換パーツ。
いいお金の使い道でした。