macで不可視ファイルをみる方法

たまにつかうので備忘録

不可視ファイルを表示する設定
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true
finderを再起動
killall Finder

見えるようになった不可視ファイル設定を元に戻す
defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles
finderを再起動
killall Finder

ssdのコピー反映が遅い

状況が深刻なのかわからないのでメモ

OSXでデスクトップにファイルコピーをした場合 コピー自体が遅い、もしくはコピーが終わっても
対象ファイルのアイコンが表示されないことがある。

→対策
SSDのアライメントをなおす?
http://d.hatena.ne.jp/consbiol/20120422/1335086418

ディスクを空にする必要があるので
一時的に移すディスクを用意する必要がある…

プリンタとスキャナの『追加』ウィンドウで追加できない件

MacOSX10.10で「プリンタとスキャナ」で新規追加ができない状況になりました。
150219_01
こんな感じ

150219_02
これが正常な状態

軽く調べたけれども 「システム環境設定」から「プリンタとスキャナ」に遷移しないなどのエラー それに対しての対応方法はでますが 
うちの状況には あてはまらず。

経過観察。

(追記)ブログを書いて3分後

勘違いでした。できました。
「ツールバーを隠す」が選択ができました(笑)
こんなところまで 同じルールで動くので MacOSXよくできています。

iOSとMacOSXの音声入出力がよい

新しいMacBookProにしてOSもかわり
iPhoneもiOS8になったあたりで

制作管理ソフトもslackに使い始めた。
IT系でグループ制作進行するのに便利な機能がついたグループチャットソフトである。
自分の場合は 
これを文字通りチャットを ヘッドフォンについているマイクで口頭で入力している。

これが便利なのだ。

一回やってみてほしい。
iOS6のころから入力機能はあったけれど そのころはレベルが違う。
メールやiChatの返信など 口語で話せる相手ならば ほぼ問題ない返信ができる。

音声出力も
ライター系の人のブログエントリをまとめて文字選択し 『スピーチ』をさせると
仕事の手が止まらずに いや 視線を持って行かれず とても便利。

この音声入出力 機能自体はだいぶ前からあるものだが
ここ数日使っていて 21世紀のコンピュータを使っているなあと しみじみ思うのである。

iTunesのプレイリストがiPhoneに同期しないときの直し方

OSX10.9にしたあたりからiPhoneに iTunesの特定のプレイリストが反映されなくなりまして
ちょっと不思議に思っていました。(そして出先で聞きたい曲が入っていないことに気づくとテンションが下がりました…)

iPhone4S iOS7にアップデート後音楽を正常に同期できない: Apple サポートコミュニティ
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10136816

同じ目にあっている人は多いようで 解決方法もありました。

iTunes:iTunes ライブラリおよびプレイリストを作成し直す方法
http://support.apple.com/kb/HT1451?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

iTunesの中の『iTunes Library.itl』に不具合があってこれを新規に作り直すことで問題解消されました。
ただし、iPhoneに現在入っているデータは一度消えるので 再度のデータ同期に時間がかかるので 作業時間を見込んだほうがいいです。

『iTunes Music Library.xml』もよくパーミッションが壊れて tempデータを吐き続け
気がついたら30MBのテキストファイルが300もたまっていたりしてましたが これも解消されまして すっきりです。

OSX10.9 Marverick インストール

案件進行が途切れる前に 制作環境を変えるのは 何かあったときに面倒なのですが 今は TimCapsuleがあるのでバックアップさえしっかりとっていれば 復元も簡単なので 試してみましょう。
描画系が変わったからか
マルチディスプレイだとインストール時に止まる症例ありと
はてブで読んだので
単体にしてインストール中

MBP2010early 言うほど電池の持ちは良くなるのか期待です

あと、iPhone5S購入時期に聞いた
iPhone5SがiTunesに対応してなくて させようとするとOSXがそのMacに対応してなくて 本体買い替えみたいなことが 10.9があったらほぼゼロかなとも思っています

GoogleReaderがサービス終了を予告で右往左往

先月にこんな記事書いたのに残念!

http://googleblog.blogspot.jp/2013/03/a-second-spring-of-cleaning.html
GoogleReaderが2013年7月にサービスを終了することを予告しました。
個人的にはRSSはIT系ニュースを読む事には使わず、 クライアントのネットショップ/ブログの更新情報の把握に使っていました。
今年1月にOS10.8にしたのを機に 他サービスの更新情報を画面右側で一括表示できるのを知り GoogleReader ↓
Reader Notifier ↓ OSX10.8 Reader Notifier / iPhone,iPad ByLine
といった具合でうまく情報をとり 場合によっては  greendoorsのTwitterアカウントから流すという連携ができていました。
が、たった3ヶ月でそれがなくなるとは…. googelは『サービス利用者が少なくなったから』と言っているけれど
google+よりは 芽があると思うんですけどね。
iOSアプリでのRSSリーダーの活況はあったと思うのですが 開発者のみなさん気の毒です。ユーザーも気の毒です。
前向きに対策を考えていますが livedoorReaderやWordpress.comのfeedなど他のサービスも使えるんでしょうが
他サービスでOSXアプリ/iOSアプリと連携しているのは ぱっと見見つけられなかったので
探す旅にまたでないと行けません。

古いMacminiでAirVideoServerを動かしてみる

メモ
正月に田舎に置いておいたMacmini/MacOS10.4.11をAirVideoのServerにでもしようと家に持ち帰って
お慈悲ディスクを使って10.6.3化。
その後10.6.8までアップデート。
AirVideoServerをインストールしても クライアント側で各動画は認識はされるものの Invalidと表示されて再生されない。
ネット越しに見られなくてもせめて LAN内で見えれるくらいでもいいけれど それもかなわず。

AirVideoServerはIntel Core Duoの2.0GHz以上でないという記述を見つけてが 真偽不明。このMacMiniは1.66GMz
いつも通り 仕事機(MacBookPro i7)をserverにすると再生されるので 本当かもしれない。

この古Macは 中古屋さんだと30000円-40000円くらいの値付けなので 手放すには安く買うには割高な感あり。
いっそ使い倒したいけども何に使おうか…