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iTunes12.7でのMobile Applicationsフォルダの扱いについて

iTunes12.7はMac側でのiOSデバイス用のアプリストアがなくなりました。

Macの「iTunes 12.7」でiOS端末アプリストアなくなる – ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/13/news092.html

iOS端末自体だけアプリのアップデートや並び替えを行うよう管理になったということです。
Appとしては Macの「母艦」が必要なくなりました。

ということは iTunes/iTunes Media内のインストール済みiOSアプリを保存している Mobile Applicationsは必要ないのに保たれていて 無駄にストレージに置かれているのかと思い 動かしてみましたが iPhoneに影響はありませんでした。
気兼ねなく Mobile Applicationsフォルダを消して 私の場合は4G空きました。

お手元のMacに大きいストレージにする理由がまた一つなくなりました。
管理する手間のファイルが減ってうれしいです。

CUIでコピーしたら簡単だった話

アイキャッチは作業後バックアップを消した状態のメディア なんとか10%空きました。

制作環境として 今まで「制作ファイルはメディアで分けない」「いつも1台の機械で管理する」が心情で
BTOでSSDだけ1Tにしていましたが、いよいよ30G程度で空容量が足りない。

Podcastなども捨ててみたけど数G程度なので焼け石に水。
ここは心情を曲げて 一時的に別Macに過去の制作のアーカイブファイルを逃すことにしました。
(TimeCapsuleでなくMacに動かしたのは Timemachineでさらにバックアップがとれるため)

アーカイブファイルは77G。
ドラッグ&ドロップでフォルダごとコピーしても 時間がかかりすぎるして 中止。

サーバをあまり触らないウェブデザイナーなので まだ趣味レベルですが
ブログ的にはここ数エントリで書いているコマンドについて 慣れている段階ですが
raspberypiで使っていたsshでのコピー 「scp」を使ってみました。

scp -r [ディレクリ名] [送り先ユーザー名]@[ipアドレス]

コピー元はディレクトリなので -r
送り先はmbp ipを入れて あとはパスワードを入力

先に書いていた通り 77Gあったファイルは3時間かからずにコピー完了。
GUIの時は2日かかる見込みで かつエラーがでて一度にできなかったので 大成功。
ファイルサイズが若干違ったのは1度のコピーで移したのでブロックサイズが違うだけらしい。
ls -sでファイル数を確認して問題なかったので 作業完了。

今までコンピュータを使って楽をしたという感覚は
初めてphotoshopのアクションを使って 自動でファイルを作り直した時以来でした(笑)