炭の『火が着きにくい』ことが売りになる場面

先日、宅配便を出荷するためにクロネコ営業所に行った際、
受付の人が1人だったので先客待ち。

ぼんやり眺めていた壁のポスターに『宅配荷物に含んではいけない物品』の告知ポスター。
宅配荷物は航空便で送るからだよなあ と思ったら
『揮発性の高いもの』『携帯電話・GPS(電源の入ったもの)』の中に、
 炭(ただし、和歌山県木炭協会が発行する紀州備長炭証付きは除く)という項目が…

「はて?」と気になって、ざっくりと調べてみたら
質の良い備長炭は 火がつきにくいということで 通常の航空荷物として扱えるようでした。

炭なのに火が着きにくい『欠点』が別のところでは『長所』になる場面があることに気づきました。

TimeCapsule買いました

usbで直接接続してバックアップをとってましたが 白いお弁当箱型の TimeCapsuleを購入しました。

白い甘食こと AirMacExplessを経由してLAN接続してましてが これで部屋中どこでも 常時バックアップで安心度が上がりました。

自炊メモ 手持ちの資料本をとりこみました

iPadあり、ドキュメントスキャナなし、断裁機なしの場合

自分の場合、席を置いているコワーキングスペースにドキュメントスキャナがあったので借りられることがあり、
思い切って動物本を含むおおよそ段ボール2つ分の技術資料本をiPadに取り込みました。

1.断裁
kinko’sに持ち込み 1cm100円換算で5000円程度。
数冊程度なら店頭で待っている間にやってもらえるのですが この位だと次の日に回収ということになりました。

2.取り込み
暇をみて仕事の合間にスキャンですが つい詰め込みすぎてしまい紙づまりが多発。
技術本程度だと4回に分けるのですが途中で詰まると ページがダブったり、紙がよれたりして
後処理の3が大変。
3.確認
正しくスキャンできたか目視。自分はPDFにして読み込んだのでMacのプレビューで ひたすらチェック。
Adobe CSをインストールしているのでAcrobat Proを使って 確認できた分冊PDFを1冊にまとめる
4.目次をいれる
1冊にまとめてもただのpdfファイル群で検索性が低いので 人力で目次をいれました。
5.iTunesに入れる
自分はiTunesの『ブック』にいれて管理をすることにしました。

これでいつでも 確認ができる安心感につつまれもするけれど
読み込んだ紙の技術書をバラバラにするという 少し悪いことをしたかもという2つの感情が生まれました。
なんとも不思議な作業でした。