UNIXtime 1234567890のスクリプト

数字が並んだ瞬間を自分で見たけど キャプチャはできなかった。
Twitterでもみていたけれど 盛り上がっているのはunixTimeで動いている人たちばかりでした。

さて、イベントも過ぎて使い道もないのでこんなハナゲflashですが スクリプトだします。何かの足しになればよいのですが。

package {
import flash.display.Sprite;
import flash.display.Loader;
import flash.display.LoaderInfo;
import flash.text.TextField;
import flash.text.TextFormat;
import flash.text.TextFieldAutoSize;
import flash.events.Event;
import flash.net.URLRequest;
public class unixtime extends Sprite {
private var request:URLRequest=new URLRequest("bg.png");
private var loader:Loader=new Loader;
private var info:LoaderInfo=loader.contentLoaderInfo;
private var t_title:TextField=new TextField;
private var t:TextField=new TextField;
private var nowTimeFiled:TextField=new TextField;
private var isField:Boolean=false;
public function unixtime() {
info.addEventListener(Event.COMPLETE, completeListener);
loader.load(request);
addEventListener(Event.ENTER_FRAME,TimeTrace);
}
//ENTER_FRAMEのたびに実行
private function TimeTrace(event:Event):void {
//すでに時間のTextFieldが配置されていたら消去
if (isField) {
removeChild(t);
removeChild(t_title);
removeChild(nowTimeFiled);
isField=true;
}
var dateObj:Date = new Date  ;
var unixTime:uint = getUNIXTime(dateObj);
var st_unixTime:String = String(unixTime);
var st_dateOnj:String = String(dateObj);
t_title = createText(12,"UNIX time:");
t =createText(84,st_unixTime);
nowTimeFiled = createText(12,st_dateOnj);
addChild(t);
addChild(t_title);
addChild(nowTimeFiled);
isField=true;
t_title.x = 30;
t_title.y = 20;
t.x = 20;
t.y = 20;
nowTimeFiled.x = t.x + t.width - nowTimeFiled.width;
nowTimeFiled.y = t.y + t.height;
}
//フォントの指定をまとめてできるようにする
private function createText(fontSize:Number,str:String):TextField {
var txt:TextField=new TextField;
var format:TextFormat=new TextFormat;
format.color=0x1D0000;
format.font="Times New Roman";
format.size=fontSize;
txt.autoSize=TextFieldAutoSize.LEFT;
txt.text=str;
txt.setTextFormat(format);
return txt;
}
//ENTER_FRAMEするたびに配置する
private function completeListener(event:Event):void {
addChild(loader);
addChild(t);
addChild(t_title);
addChild(nowTimeFiled);
isField=true;
}
//まるめた値を返す
private function getUNIXTime(date:Date):uint {
return Math.floor(date.time / 1000);
}
}
}

ツッコミ、提案などあったらお願いします。

ヘビの本を読了

年末に買った「ヘビの本」いちおう全部を目を通した。
できるかぎりサンプルは手で打ったし、
理解は すすんだ感覚もあるけども 
書いてあることの幾分の一を理解したのか疑問。
疑問解消は ちくちくと 作るのみで。
どちらかというと
今まで何冊も買っては挫折したオライリー本を
初めて投げ出さずに読了したことに満足している。
情けないがそれが今の偽らざる気持ち。

Bose around-ear headphonesのイヤーパット交換

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普段使っているヘッドフォン Bose around-ear headphones
3年使っているので スポンジがさすがにヘタって、スポンジを覆っている皮膜が劣化したりとひどい有様。
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机が白いので、ぼろぼろと剥がれた皮膜が落ちたものが目立つ。
汗をスポンジが吸って 微妙にくさい。
買い替えかなぁ と思っていたら 交換用のスポンジを見つけました。
4200円か…
試しに買ってみました。
amazonでも取り扱いはあるし、BOSE本体でもアリ。今回は銀行振込が行えるBOSEのサイト経由で注文。
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5日ほどで 到着。
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箱をあけて 紙1枚の交換説明もなく ただ現品のみ。
ちょっとひるんだけれども、 あらためて ヘッドフォンを見て、スポンジを引っ張ってみると 
耳をかぶせるお椀の内側全周にツメがあってスポンジと
接着されたドーナツ型の円盤をとらえている構造なので 
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簡単に外れました。
左右両方のスポンジを外すと スピーカーの前に楕円のメッシュ状の布があり。
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これもはがします。
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新しい布をスピーカーの前に貼ります。
布には前後ろがあるけれど、布裏側に予め貼られた両面テープの位置とスピーカー側のプラスチックの位置で分かります。
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そして 新しいスポンジをはめ込みます。
ちょっと力を入れてもスポンジと接着したドーナツ状のプラスチックの円盤は外れません。
短径を入れてから 長径側を入れると簡単なようです。
で、完成。
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新品同様に戻りました。
聞いてみると 音もいいようです。
(うそです。プラシーボ効果です。)
見た目新品に戻って いい音にもなった気もする交換パーツ。
いいお金の使い道でした。